編集部が投稿体験記をもとに作成

編集部が入手した体験記によると、ベンチャー企業のセールスインターンは3日間の対面プログラムで、チームで顧客へのヒアリングと課題の洗い出しを行い、自社サービスの導入を提案するプレゼンまで取り組む内容でした。投稿者は「営業のことを全く知らない中で多くのことを学べた」と述べ、メンターからの厳しい意見やアドバイスが成長につながったと振り返っています。 営業やビジネス職に興味はあるが何から始めればよいか分からない、という低学年の学生には、こうした「未経験前提」のプログラムが入り口になります。お茶の水女子大学の大塚キャンパスから渋谷は通いやすく、3日間の対面開催も宿泊不要で参加できます。体験記からは対象学年の制限は読み取れないため、応募可能かは募集要項で確認してください。 心構えとして大切なのは、正解を出すことより「聞いて考えて提案する」プロセスを体験することです。投稿者が「人柄をかなり見られている感覚があった」と記している通り、知識量よりも姿勢が見られる場です。事前に、自分が普段使っているサービスの良い点と改善点を書き出しておくと、ヒアリングの視点を持って参加できます。交通費・宿泊費の支給はありましたが参稼報酬はなく、学びを目的に参加するプログラムといえます。
7月下旬の3日間
渋谷のオフィスで対面開催
交通費・宿泊費支給あり。参稼報酬なし