編集部が投稿体験記をもとに作成

編集部が確認した体験記では、計測機器メーカーが5月に実施した営業職向け1dayインターンが紹介されています。社員をカスタマーと仮定し、実際に商品を売るワークショップに取り組む形式で、投稿者は「総合職の中の営業職に特化しているぶん、リアルを解像度高く学べた」と振り返っています。 お茶の水女子大学の人文科学科や言語文化学科などで学ぶ学生の中には、メーカーの営業職を進路の選択肢として意識したことがない人も多いでしょう。しかし体験記が伝えるように、営業は「モノを売る」という具体的な行為の中で、相手の課題を整理し提案する仕事です。ゼミやレポートで鍛えた読解力や言語化の力は、この種のワークショップで直接活きます。 応募前には、自分がその会社の製品をどんな相手に、どんな場面で提案するかを一度想像しておくと、当日の議論に入りやすくなります。1日という短さは「合わなければ他の職種を探す」判断も早くできるということです。5月という早い時期に自分の適性を一度試しておくことは、夏以降のインターン選びの精度を上げる意味でも価値があります。
5月に1日開催
東京都内の研究所・展示拠点で対面開催
報酬なし