編集部が投稿体験記をもとに作成

編集部が入手した体験記によると、このインターンは大手コンビニチェーンが実施した1日完結型のオンラインプログラムです。実際の店舗運営を支える上で考慮すべきポイントやアプローチを、ディスカッション形式で検討しながら課題解決策を立案する内容でした。投稿者は「立案の過程には様々な選択肢があり難しく感じる場面もあったが、密度の濃い内容だった」と振り返っています。 お茶の水女子大学の学生にとって、オンライン開催かつ1日という短さは参加のハードルが低い点が魅力です。都内通学であっても、授業やアルバイトの合間に1日を確保するのは簡単ではありませんが、オンラインなら移動時間がゼロで、6月という授業期間中の開催でも履修と両立しやすいでしょう。生活科学部で消費や生活文化を学ぶ学生、マーケター職に興味がある学部生にとって、身近な小売業のビジネス課題に触れられる機会です。 選考のコツとしては、身近な業界だからこそ普段から店舗の運営やサービスに関心を持ち、自分なりの気づきを言語化しておくことが役立ちます。交通費や参稼報酬は支給されませんが、その分参加コストは低く、就活の初期段階で業界研究とディスカッション力を鍛える場として活用しやすいプログラムといえるでしょう。
6月に1日開催
オンライン開催
交通費・参稼報酬なし