編集部が投稿体験記をもとに作成

編集部が確認した体験記では、地方IT企業の10日間Webアプリ開発インターンについて、投稿者が「チーム開発を経験できたことが、今後のエンジニアアルバイトや就活に繋がる貴重な体験になった」と述べています。内容はRailsで開発できるSNSアプリを教材にして、チームで改善の設計・実装を行うもので、HTMLやGitの使い方を1から教えてもらえるため初心者でも取り組めるとのことでした。 短期インターンの成果は、参加した日数だけで終わりません。体験記が示すように、チーム開発を一度経験しておくと、エンジニアの長期インターンやアルバイトに応募する際に「Gitを使ったチーム開発の経験がある」と具体的に語れるようになります。お茶の水女子大学の情報科学科や共創工学部の学生にとって、3年の本選考を前に実務経験を一つ持っておくことは、志望動機の裏付けになります。 開催地は島根県松江市で10日間の宿泊を伴いますが、市の団体から交通費・宿泊費補助と4万円程度の支給があったとされ、費用面の心配は小さいプログラムです。応募にあたっては、「この経験を次にどうつなげたいか」を書類で明確にすると、学習意欲が伝わります。参加後は開発したものを自分のポートフォリオとして整理し、次の応募に活かしましょう。
8月下旬の10日間
島根県松江市の本社オフィス
企業からの参稼報酬なし。市の団体から交通費・宿泊費補助と4万円程度の支給あり