編集部が投稿体験記をもとに作成

編集部が入手した体験記によると、大手広告代理店のメディアビジネスインターンは、11月に2日間開催され、その間に約2週間の準備期間が設けられていました。初日に社員から実際の案件の話を聞き、グループごとにお題を受け取り、2週間かけて最終日のプレゼンを準備するという流れです。投稿者のグループは「若者にテレビをもっと見てもらうための施策をテレビ局に提案する」というお題だったと記されています。 この形式のインターンでは、開催日そのものより「間の2週間」の使い方が成果を左右します。お茶の水女子大学の学生であれば、東京本社への2日間の通いは大塚キャンパスから負担が小さいため、むしろ授業やゼミの合間にグループでの準備時間をどう確保するかが課題になります。オンラインでの打ち合わせを早めに設定し、役割分担を初日に決めておくことが両立の鍵です。 準備の観点では、初日の講義で聞いた案件の話をメモに残し、お題との接点を見つけることから始めると良いでしょう。体験記では200名程度の前で発表したとあり、緊張感の高い場ですが、他グループの発表を聞くこと自体も学びになります。交通費等の支給はなかったとされていますが、都心通学の学生にとってはコストの小さい挑戦です。
11月に2日間 (約2週間の間隔あり)
東京本社で対面開催
交通費・報酬の支給なし