編集部が投稿体験記をもとに作成

編集部が入手した体験記によると、大手IT企業の3日間チーム開発インターンは、最終日の発表のみオフィス、それ以外はオンラインというハイブリッド形式で行われました。社内プロダクトの新規機能をチームで提案・実装する内容で、交通費全額支給と一律の参稼報酬があります。投稿者は「トップレベルの参加者との開発を通じて、自分の技術力の不足を知り、社員からロードマップも教えてもらえた」と振り返っています。 ハイブリッド形式は、オンラインの気軽さと対面の密度を組み合わせた開催方法です。お茶の水女子大学の学生にとっては、初日・2日目を自宅やキャンパスから参加し、最終日だけ都内のオフィスへ向かえばよいため、授業やアルバイトの予定を大きく崩さずに参加できます。特に最終日の発表を対面で行うことで、社員やほかの参加者と直接話す機会が確保されているのは、オンライン完結型に比べた利点です。 準備としては、オンラインでのチーム開発に慣れておくことが大切です。画面共有や共同編集ツールでの意思疎通は、対面とは違うコツが必要です。ゼミや授業のグループ課題でオンライン協働を経験しているなら、その進め方を思い出しておきましょう。実力重視の選考を通過するためには、自分の開発経験を具体的に示せる準備も欠かせません。
9月中旬の3日間
最終日の発表のみオフィス、それ以外はオンライン
交通費全額支給、参稼報酬一律支給あり