編集部が投稿体験記をもとに作成

編集部が入手した体験記によると、大手広告代理店のクリエイティブインターンは8日間にわたり、社員の講義、課題への取り組み、最終発表という流れで進みます。2日間はオンライン、6日間は東京本社での対面で、学生2〜3人に社員1人がメンターとして付く濃密な形式でした。投稿者は「インターン後も学生・社員問わず交流が続く」と述べています。 広告業界に興味はあるが職種の違いがまだ分からない、という2年生にとって、体験記は「クリエイティブ職とは何をする仕事か」を知る手がかりになります。お茶の水女子大学の大塚キャンパスから東京本社は通いやすく、8日間の日程も夏休みに組まれているため、授業との両立で悩む必要はありません。低学年のうちに業界の第一線の考え方に触れておけば、3年次のインターン選びで判断の軸が持てます。 ただし体験記からは応募条件や選考の詳細は読み取れないため、学年制限がないかは募集要項で確認してください。準備としては、日常で見た広告について「なぜこの表現なのか」を考える習慣をつけることから始めましょう。参稼報酬はなく、都心通学の場合は交通費支給の対象外になる可能性がありますが、宿泊不要で参加できる立地です。
8月〜9月のうち8日間
2日間はオンライン、6日間は東京本社で対面
参稼報酬なし。片道90分以上の場合は交通費支給